頭皮がかゆいなどの初期症状なら、頭皮を保湿する成分を使用しましょう。

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女性育毛剤の成分

 

女性用育毛剤はさまざまな種類があり、さまざまな成分のものが販売されています。
女性の薄毛の原因とはさまざまなものがあるので、それに合った育毛剤成分を選ぶ必要があります。

女性の薄毛の原因とはどのようなものがあり、どのような成分を選ぶようにするとよいのでしょうか?

 

びまん性脱毛症

「びまん性脱毛症」とは、女性に一番多い薄毛のひとつで、「抜け毛が多い」、「毛が細くなった」、「ボリュームが無くなった」、「薄毛以外に肩こりや冷えの症状がある」などの症状が当てはまる人のことを指します。

 

びまん性脱毛症になってしまう原因に「頭皮の血行不良」があります。この原因を取り除く為には頭皮の血行を良くし、新陳代謝を促してあげる必要があります。

 

血行促進の作用がある効果の成分には、シャクヤクエキス、トウガラシエキス、緑茶リキッド、紅茶リキッド、オタネニンジンエキスなどがあります。新陳代謝を促す成分には、ポタンピやボダイジュなどがあります。

 

ホルモンバランスの異常

頭の頭部やサイドの髪が薄くなる、おでこが広くなってくる、更年期の前後での薄毛、パサツキがひどい、抜け毛の量が激しい、などの場合は、男性ホルモンの分泌が高くなってしまっている可能性があります。

 

この場合、ホルモンバランスを調整する成分にある育毛剤を使用するようにするとよいでしょう。
抗男性ホルモンのある成分は、チョウジ、オウゴンリキッドなどがあり、女性ホルモンを調整してくれる作用のある成分は、カンゾウエキス、ヨモギエキス、クララエキス、フラボステロン、オトギリソウエキスなどがあります。

 

薄毛の初期症状

 

頭皮のかゆみに悩む女性

 

最近抜け毛が増えてきた、フケが良く出るようになった、頭皮がかゆいといった場合、頭皮が乾燥して起きていることが考えられます。
この症状は薄毛の初期症状と考えられます。
この場合、頭皮を保湿してくれるものを使用するようにするとよいでしょう。

 

頭皮を保湿する成分には、トレハロース、ヒアルロン酸、ヘチマエキス、ベニバナエキスなどがあります。

 

また、フケが大きい塊で出てくる場合、頭皮の皮脂が多く、毛穴が詰まっていることが考えられます。
この症状を放置すると、頭皮自体が病気を引き起こしてしまう可能性があるので、抗菌作用抗酸化作用のある育毛剤を使用するなど早めの対応が大事です。

 

抗菌作用のある成分には、ペパーミント、チョウジ、ウイキョウなどがあり、抗酸化作用のある成分には、ポタンピ、セージ、ボダイジュなどがあります。